インターネットビジネスを行なう上では、飛躍的なユーザ増加への対応を常に
かんがえておかなければなりません。
ユーザが増えるとそれにともない顧客関連業務の負担が急激に増加します。
この業務負担を軽減する方策として、これら日常業務にたずさわる要員の
数を減らし、それをできるだけ自動化することが考えられます。
例えば、顧客のサインアップ登録を人間が手作業でやったり、同じようにクレジット・カードの
与信確認や、引き落とし、さらにはユーザのシステム登録を手作業でやっていたのでは、早晩ユーザの
増加に追い付いて行けなくなるのは目に見えています。
自動化を進めること、そしてできるだけユーザ自らに操作をおこなってもらうことで、
運用コストを下げることができ、しかもなおかつ急拡大するユーザ数に対応してゆくことができるようになります。
自動化ができれば、運用に使っているサーバーの詳しい構成や
設定のやり方を要員に教育しなくてもよくなり、要員教育の時間と労力を軽減できます。
このような細かな設定作業はPRISM に完全に任せてやらせるべきです。
PRISM
は操作方法が一元化されており、習得も操作も楽にできるので、
数多くのサービスの運用管理を合理的に行うことができます。
顧客対応窓口の要員を育てるにも少ない教育ですみますから、その日から仕事に着いてもらう
こともできます。顧客データベースに入っているユーザ情報を常に見ながら顧客に対応するので、
スピードが速く正確な受け答えが可能となり、注文を受けたり会計処理をリアルタイムに操作することが
できるようになります。
最新の正確な顧客情報データベースを見ながらサービス・コールを受けるので一人の顧客にかける対応時間も
短縮することができます。 これにより、顧客満足度が向上し、サービス・サポートにかかる費用を低減することができます。
PRISM
が持つリアルタイム管理機能のひとつに自動プロビジョニング機能があります。これにより、
利用者が登録したら、すぐその場でサービスを利用できるようにすることができます。
サービスを登録してから利用可能になるまで、何時間も何日も利用者に待っていただく必要はなくなります。
顧客としても使いたいサービスがすぐに使えるのですから、使い始めの第一印象がとても良くなります。
サービスを提供する側にとってはすぐさま料金をとれるようになるし、
好感度を持って使い始めていただければ、その後の
さらに収益率の良いサービスの売り込みも楽になります。
PRISM
はプラグ・アンド・プレイのアーキテクチャーを採用しているので、単一のサービスの提供だけでなく、
新規のサービスを簡単にプラグ・イン追加することができます。 このときシステムのコアの部分を
修正する必要はありません。
サービス登録管理、プロビジョニングの自動登録機能が用意されており、インターネットビジネス企業が行なう
新規サービスによる新規収益の獲得や、新規市場参入を目的としたサービスメニューの拡大をPRISMはしっかりと支援します。
例えば、他社の事業を買収して既存のシステムと統合する場合、あるいはバーチカルISP(VISP)事業を行なう場合などにも
PRISMはそれらすべてのサービス、すべてのビジネスモデルをカバーし収容することができます。
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