一般的なPSGの作業フェーズは以下の様になります。まず一番最初のフェーズは要件決定フェーズです。広範なニーズ分析と要件ヒアリングを行います。次がプロジェクト設計フェーズです。ここで導入までのプロジェクトの日程を決定します。例えば、既存データのコンバージョン、教育等、個々のカスタマの要求に応じた複数のプロジェクトを組み立てます。導入の最終フェーズはテスト・フェーズです。このフェーズで初期の要件決定フェーズで決めた要件のすべてが、構築したシステムで満足されているかを確認します。パッケージ・ソフトウェア、インテグレーション作業そしてエンドユーザでのテストの三の組み合わせが、リスクのない確実なサービス開始を可能とします。PSGが採用しているベスト・プラクティス・メソドロジーにより、サービス・インまでにかかる期間は一般に数週間ときわめて短期間ですみます。他の同様な大規模ソリューションではこれが数ヶ月あるいは年単位でかかることもあるといわれています。
PRISM はそれを利用する会社の社員全員が使ってこそ良さが発揮されるものですから、このシステムを効果的に使いこなすための教育を社員に施すことが非常にたいせつです。このためInovaware社では貴社の社員の方々が我々のソリューションを十二分に使いこなせるようにするための数多くの教育コースを用意しています。
PSG は管理者向け及び社内の(顧客窓口担当者などの)エンドユーザ向けのオンサイト・トレーニングを提供しています。管理者向けトレーニングは、システムの管理及び保守担当者、価格付けやサービスパッケージのオペレーション担当者、システムのアスセス権を設定するシステム担当者、等を対象者としたコースです。顧客窓口担当者らユーザレベル向けの教育コースは、入金アカウントの作成や修正、あるいは課金請求/入金の調整など、顧客に関係した業務作業に焦点を絞ったトレーニングになっています。
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